ポイント
自分の知識だけでは、限界があります。
他の作品を見て回ると、色の使い方や映像効果の入れ方など自分が思いつかないような手法にたくさん出会えます。
どうやって構成しているのか、ソースを見てみることも勉強のひとつです。
もちろんソースをそのまま真似してはいけませんよ。
自分なりに理解できたら、新しく構築してみましょう。
人の良いところも自分の良さに変えられた時、あなたのホームページ制作の幅はグンと広がるでしょう。
【周りを思いやる】
福岡の生徒には口をすっぱくして言っているのですが、ページを制作する上で一番大切なのは、お客さまです。
お客さまのお客さまも立派な「お客さま」ですから、双方にとって良いと思えるホームページを作るように心がけて下さい。
WEBデザイナーに向いている人は、
「素直で柔軟に人の意見を受け入れる人」
「相手のことを思いやる気持ちが強い人」
「人が喜ぶことが好きな人」
「好奇心が旺盛で、常に向上心を持っている人」
だと思っています。
この4つがあれば、多少センスに自身がなくても立派なページが作れることでしょう。
WEBデザイナーは独学でも大丈夫です。
毎日新しいものを取り入れて、自分の個性を大切に、ページを作っていきましょう。
